今年も、お隣りの神田明神は参拝にいらした方たちでいっぱいです!
お正月は将門公よりも大国様の出番なのでしょうか?ご利益にあやかるべく、氏子その他、善男善女(これは仏教系の言葉かしらん?)が新年の挨拶にとぞくぞく足を運んでいらっしゃいます。
ふりかえってここ、宮本公園はというと…
わりと呑気な風景ですね。参拝を終えた方たちがゆっくりとお正月のしつらえを見学していかれています。
こんなところに家が建ってるなんて知らなかった!という地元の方や、
いつも見てたけどはじめて門の中まで入った!という方も。
あの、柳にお餅がついているのって、何て言うんだったかしら…?なんて声も。(餅花ですね!)
市河米庵という、江戸時代後期の書家による作品です。
本日いらした方に「おじょうちゃん、半纏似合うね!」と褒めてもらって新年早々に嬉しい奉公人1でした~
