
2009年11月28日土曜日
学問と芸術とグルメ…

2009年11月18日水曜日
正真正銘の「小春日和」
まさに「小春日和」という言葉がぴったりの日差しの中、今回の「八の日」を迎えることができました。
麗らかな日差しに…猫でなくとも日向ぼっこしたくなります!
小春日和というのは晩秋から冬にかけて、陽気の日のことを言うのだそうです。
季語としては冬のものですがここでいう冬は旧暦のこと。
となると現在私たちの使用している太陽暦では10月~12月のことですから、まさに今の季節は最中なわけです!
嬉しさのあまり、澄んだ空に向かって飛び立ちそうな千鳥!
神田の家のカエルたちも何やら家族会議をしているよう。
春眠暁を覚えずとは言いますが…
今回のこのカエルを動かしたのはうちのお茶目なスタッフの仕業ですが…
たまに、誰ともわからないイタズラが発生しているのです。
十五夜のお団子は翌朝2つ減っていたようだし、
今回展示した七五三の千歳飴も、1本足りなくなっていたような…
そう、お菓子ばかり減っているのです。
神田の家には基本的に貴重なものは置いておらず、事務所へ持ち返っています。
なので困るようなことではないのですが…
置いてあるものと言えば、座布団は減ったりなんかしないのに、お菓子は減る…
う~ん…やっぱり、あれですかね。
…座敷童??
なんて言って楽しんでいる奉公人1でした。
生垣にしている植木にもちっちゃな白い花が咲いて、それがとてもいい香りなものだから、
浮かれ気味なのでした。
ウバメカシ?この花の名前が分かる方、教えて下さい~
2009年10月28日水曜日
宮本公園造園中…
工事なんてどこ吹く風…?
激動の80年を見てきた家としては、お隣さんの工事なんてとるにたらないという風情です。
2009年10月19日月曜日
「出張守り」…探してみたら☆
このたび、奉公人1の想い人がちょっとした出張に旅立つことになりまして…
旅行や交通安全のお守りや、お仕事のうまくいきそうな勝守りはありますよね。
旅の行き帰りの交通安全だけでなく、お仕事だってうまく運んでほしい。
ということで、あくまでも「出張」に効果(御加護)がありそうなものを探してみることに。
すると「出張のお守り」と言ってしまって良さそうな素敵なお守りを、
ここ神田のすぐ西隣に発見しました☆
三崎稲荷神社にある、その名は… 「お砂守り」
三崎稲荷神社は中央・総武線「水道橋」駅の東口から徒歩3分
千代田区三崎町という大変アクセスの良い場所にあるお宮です。
早朝に訪ねて行ったため、まだ社務所が空いていなかったのですが
境内のお花の手入れをしていた女性がとても気持ちよく対応してくださいました。
その方のお話によると、この神社自身は江戸時代よりずーっと前、800年以上も前から 神田山(今で言う駿河台)武蔵国豊島郡三崎村に鎮守神さまとして祀られたそうです。 その後いくつかの地を経て現在の場所に鎮座されたのだとか。
江戸時代には、徳川家康公がここを深く崇拝したそうで、次いで三代将軍家光公が、 参勤交代の制度をつくった折に自ら参拝し、また諸侯らにも尊信をすすめたところ以来、 参勤登城する際や国もとに帰る際、三崎稲荷に参拝し心身を清めたそうです。 そのうち、霊験あらたかと評判になり、海陸の旅行安全を祈願する庶民の信仰も集めたそうです。
参勤交代っていったら、物見遊山にいくのではないですから!
まさに「お勤め」、お江戸時代の長期出張!
なお、三崎稲荷さんに聞いてみたところ、この「お砂守り」は中に砂が入っているそうです。
そもそもは「この地から持っていった砂を、またこの地に持って帰ってこれるように」という なんとも原始的かつロマンチックなお祈りが込めれているお守りじゃあないですか☆
いつの時代も、行く人の安全と待つ人の安心のためのものがあるのは嬉しいものです!
出張のお守り探しに気張っていた奉公人1でしたが、
ぴったりのものを見つけてすっかり満足。
あとはお土産を楽しみに呑気に待つことにしますかね~☆
2009年10月16日金曜日
「船下り」の魅力…
当時はまだ外濠川だったようです。
神田の家が鎌倉河岸にあったころ、この日本橋川にかかった桟橋から荷揚げをしたりと
この「日本橋川」、先月頭に“日本橋コンソーシアム”さんの日本橋川下りのお試し企画 に
(神田の家の裏方事務所は日本橋川を背に建っているのです)
“日本橋コンソーシアム”さんのお試し企画に乗船させて頂きました。
水面から見たそれぞれの橋…
こちらは「常磐橋」
江戸時代は「盤」は下がお皿で割れやすいから…と「磐」の字を石橋の名前にあてたのだとか。
しかし、関東大震災後にひとつ下流につくられたのは「常盤橋」… ありゃりゃ
こちら、言わずと知れた「日本橋」
きりりと上を向いた麒麟様が今にも飛びださん、という風情です。
頭上の高速道路が余計に目につきますね。
浮世絵など沢山の資料とともに一生懸命ガイドして下さいました。
お江戸の「川文化」の豊かな側面が見えてきます。
皆さん楽しそうです。
2009年9月29日火曜日
十五夜の仕度
2009年9月10日木曜日
朝日新聞朝刊ご覧下さい☆将門塚と遠藤家について…
奉公人1が一番好きな将門公の錦絵。この構図!色彩!(この画像じゃ分かりづらいかしら)