2014年1月17日金曜日

絵馬

神田明神の絵馬



皆様、良いお年をお迎えのことと存じます。
江戸紫です。


さて、最近めっきり更新が途絶えていましたが、
お正月は神田明神さんに甘酒の協力をさせて頂いたりと
なにかと忙しくしておりました。

今週に入ってやっと一息つけそうなので
久々にブログを書いております。




先週、神田明神さんに昇殿参拝した際に
絵馬を頂戴しました。



よく見ると「神幸 明」と、
神田明神の神馬、あかりちゃんの名前が入っています!






さて、何を書こうかなと考えたのですが、
神田明神は痛絵馬(イラスト中心の秋葉原風情漂う絵馬の事)で有名なので
いっちょ絵でも描いてみようと!



油性ペンは黒のマッキーしか持っていなかったので
こんな感じになりました。








神田明神の絵馬掛けに掛けるとこんな感じ。
うーん、色をつければ良かったかなと後悔しております。

2013年11月22日金曜日

東大の学生さんが見学

井政は現在メンテナンスの為閉館中ではございますが、
本日は授業の一環で
東大の学生さんが30名強いらっしゃいました。




学生さんの勉強とあらば!
ということで(特別に!)久々のご案内をさせて頂きました。

学びの足しになれば幸いです。

2013年11月20日水曜日

カンダデザインさんより

日頃お世話になっているカンダデザインさんより
来年のカレンダーを頂きました。


将門塚例祭の様子や、
かしら達の後ろ姿、
神田祭での神輿宮入り風景など、
神田界隈の写真がふんだんに使われています。

今年もありがとうございました!

2013年11月15日金曜日

天海祐希さんが将門の妻に!

どうも、江戸紫でございます。

最近やっと松葉杖が取れ、
アシモのような歩行ができるようになりました。

そして今日は酉の市から帰ったボスに
早く足が治るようにと切山椒を頂きました。

とっても甘~いです

さて、今朝のニュースで知ったのですが、
天海祐希さんが将門の妻役で舞台をされるそうですね!
写真のメイキング映像の天海さんがとても綺麗でした!!


あれ?でも将門の妻って・・・誰だろう?
なんでも役名は「蒼真(そうま)」というらしい。
う~ん、将門だけに、相馬?


どうやらこの舞台は、平将門公のお話を
今までとは全く違う切り口で描かれるものだそうです。

ずぶん先輩で有名な福士蒼汰さんが主役を務めた
仮面ライダーフォーゼの脚本家(!)、中島かずきさんが
架空の国を舞台に描くとの事。


ということは、
将門の妻も架空の妻かもしません。
なにしろ観てみないと分からないですね!





ちなみに
平将門役には、松山ケンイチさん。

これを機に、
井政限定、平将門キューピー
お守りとして如何でしょうか^^


どうぞよろしく


平将門キューピー
http://kandanoie.com/goods/qp.html





2013年10月17日木曜日

常磐津「将門」の語りを聴く会 第2回

常磐津「将門」の語りを聴く会 第2回 が
先日12日(土)に井政にて行われました。

「将門」という演目ではあるが、物語の舞台は将門公の死後。
将門公の"皇居"が荒れ果てて古内裏となり、
鎮守府将軍源頼信の命を受けた大宅太郎光圀が探索に来る。
そこに遊女に身をやつした滝夜叉姫(平将門の娘)が現れ、光圀と接触する所から物語は始まります。


演奏前、常磐津松希太夫さんによる解説では、
「将門」の場面展開の説明に加え、
常磐津独特の歌い回しを披露して下さいました。


夕日が闇夜に消える頃、演奏が始まりました。
岸澤式松さんの三味線と常磐津松希太夫さんの語りを
近距離で堪能する贅沢な瞬間。




闇と光と静けさが相俟って
第1回とはまた違う、滝夜叉姫の妖艶な雰囲気が感じ取れた一夜でした。

2013年10月1日火曜日

将門の娘

先月、上演された新作歌舞伎「陰陽師」。
陰陽師である安倍晴明が、平将門を鎮める話。
そこでは将門の娘である「滝夜叉姫」が物語を艶やかに彩ります。


滝夜叉姫は平将門の死後、
妖術を身につけ父親の敵を討とうとした、という伝説が残っています。




相馬の古内裏  歌川国芳



清書七伊呂波 豊国

 


江戸の花 名勝會 豊国三代


数々の浮世絵に描かれてきた滝夜叉姫。
着物の柄も様々です。





桃色のかわいらしい印象



蜘蛛の巣柄の打掛
 
 

手に持っている物も、妖術の皆伝書、相馬の錦等、異なっている
 
 

古典歌舞伎「将門 -忍夜恋曲者-」で登場する滝夜叉姫は
灰色地に蜘蛛の巣柄が印象的な打掛でしたが、
新作「陰陽師」の滝夜叉姫は、
青紫のとても綺麗な色遣いの衣装でした。


さて、井政では
今月12日に「常磐津将門の語りを聴く会」を開催します。

若手の常磐津奏者が滝夜叉の伝説を語り歌います。

今回も少人数制。
ご興味がございましたらこちらをご覧ください。

http://kandanoie.com/about.html


2013年8月7日水曜日

暦の上では

ディッセンバーではありません。

立秋です。
今日から厳しい暑さが戻ってきて非常に過ごしにくいですが、
旧暦では今日から秋。
虫の声や早朝の霧に秋の気配を感じられる・・・はず。

今日は「涼風至(すずかぜいたる)」という日でもあり、
暑い中にも時々涼しい風が吹く季節ということです。



さて、神田の家は現在メンテナンス中ですが、
8月17日に神田明神で行われる、
子供たちを対象とした出雲神楽に向けて、
神田の家の事も少し知ってもらえたらと
ジュニア向けちらしを作成しました。





字が小さくて読みづらい。うーんごめんなさい。

17日の出雲神楽にご参加の方にはご用意がございますので、ぜひお読みください。