玉の輿に乗れますように。
今日は七夕ですね。
お隣神田神社さんも、本日の七夕祭に向けて笹の葉が飾り付けられています。
このお天気だと今年は織姫と彦星は会えなさそうです。残念。
神田の家でも関係者の願い事を笹の葉に飾っています。
江戸時代は手習いの上達をお願いごととして短冊に書いていたそうですよ。
そもそも七夕は、
日本古来の機織津女(たなばたつめ・水辺の機屋にいた巫女)信仰が、
大陸文化が流入した奈良時代以降に
織姫と彦星の伝説に置き換えられ、「乞巧奠(きっこうでん)」という宮中行事として始まったものだそうです。
中世以降、 穢れ祓いのお祭りとして一般にも広まっていったみたいです。
江戸時代には五節句の一つとされ、正式な式日として盛大に祝われました。
6日の夕刻に、屋根より高く七夕飾りが突き立てられ、
人々は飾りの高さを競い合っていたようです。
そんなに高さのある竹の流通経路や販売方法が気になりましたが、
物干し台などに竿を掲げ、その先に飾りをつるした笹を括り付けていたそうです。
なるほど。

大福帳というのは商家で使われていた帳簿の事です。

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