どうも、毎度お馴染江戸紫です。
今回は昨日神田の家にて開催されました、
小山豊さんと新田昌弘さんのデュオOYAMA×NITTAによる津軽三味線ライブについてお送りいたします。
実は今年の5月にも神田の家で新田さんのライブがございましたが、
そのときは三味線一人と篠笛一人の演奏でしたので
三味線が二本になるとこんなにも印象が違うものなのかと感激いたしました。
1+1>= 100という感じでしょうか。
力強い音の響きに神田の家が震えていました。
その後なでしこ姉さんと別れ、一人四条をさまよっていた江戸紫は
旅すがら手に入れた梶の葉に願いを書いて鴨川に流そうと思い立ちました。
昔々の七夕には、梶の葉に詩歌を書いて飾ったそうです。
現代版、ということで鎌倉の神社の七夕でも梶の葉を模った色紙が用意されていたりします。
http://news.hachimangu.or.jp/Contents/info_a/Images/20110607093458_1.jpg
前日は七夕、一日くらい遅れたって大丈夫、ということで
意気揚々と鴨川へ向かいました。
願いを込めてえい! と投げた梶の葉が鴨川に着水。
勢いよく下流に向かって流れていくかと思いきや
良い流れに乗れなかったらしくのろのろ水面を流れていき
草むらに引っかかって止まりました。
非常にせつない気持ちがこみ上げてきました。
人生うまくいかないものです。
意気消沈して川岸から上がってくると
まあなんときれいな夕焼けでしょう。
四条大橋では皆さんこぞってカメラや携帯を手にこの素晴らしい夕日を写真に収めていました。
まず神職さんが祓言葉っていう呪文みたいものを奏上します。
神職さんが持っているのはお榊です。
神職さんが「おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお」とお腹の底から声を出して
先ほどの祓言葉以上に長時間腰を曲げる、自分との闘いの時間です。
逆光ですみません。これでもフォトショで補正したんです。。。
参列した人が玉串を持って神様にごあいさつします。
逆光ですみません。
お供え物を下げます。
「おおおおおおおおおおおおおおおおお」と言って神様にお帰り頂きます。
そろばんと大福帳。
このスイカはどうやって括り付けたんでしょうか。