一番大事な、藍色の部分はもうほとんど見えませんね。はい。残念。
将門公の活躍した平安時代から千年とちょっと。
この地球という惑星からすると、一呼吸くらいなものかもしれません。
きっと、この関東平野を馬で駆けていたであろう将門さんも、この地球影の神秘的な空を見上げたことでしょう。
来月、2月14日は将門公の1071年目の命日ですね。
空を仰いで遥か昔の英雄に想いを馳せてみるのでした。
一番大事な、藍色の部分はもうほとんど見えませんね。はい。残念。
将門公の活躍した平安時代から千年とちょっと。

いやはや、すごい人です。
しかし三度目の正直、お仕事中こっそり神田の家を抜けてお参りに行きました。すみません!!おかげでやっと心が落ち着きました。ほっ。
10日には家族で神田明神にお参りをし、恵比寿様にお祓いをしていただき、ふるまいの豚汁もいただき、今年もいいことが起こるような予感がしました。おめでたい!(私が)
2010年も多くの人が「神田の家」を訪れて下さる事を願っております。
神田の家をご覧になったお客様に頂く言葉で多いのが、
「木造の家は気持ちが落ち着く」と「この家に住みたい」です。
本当にその通りですね。
やはり木の家が人間の心を癒し、遠藤家の人々が生活してきた空間と時間が人の心を落ち着かせてノスタルジック、郷愁を誘うのでしょうか。
「神田の家」の界隈もビルやマンションが立ち並び、木造の家は本当に少なくなりましたね。
「神田の家」に遊びに来ていただいて、心なごませて頂けましたら私たちもうれしいです。
こんな意味での「神田の家」の価値も大きいですね。

神田の家にはたくさんの種類の椿があります。
赤、ピンク、この木は白い花が咲きました。

麗らかな日差しに…猫でなくとも日向ぼっこしたくなります!
小春日和というのは晩秋から冬にかけて、陽気の日のことを言うのだそうです。
季語としては冬のものですがここでいう冬は旧暦のこと。
となると現在私たちの使用している太陽暦では10月~12月のことですから、まさに今の季節は最中なわけです!
嬉しさのあまり、澄んだ空に向かって飛び立ちそうな千鳥!
神田の家のカエルたちも何やら家族会議をしているよう。
春眠暁を覚えずとは言いますが…
今回のこのカエルを動かしたのはうちのお茶目なスタッフの仕業ですが…
たまに、誰ともわからないイタズラが発生しているのです。
十五夜のお団子は翌朝2つ減っていたようだし、
今回展示した七五三の千歳飴も、1本足りなくなっていたような…
そう、お菓子ばかり減っているのです。
神田の家には基本的に貴重なものは置いておらず、事務所へ持ち返っています。
なので困るようなことではないのですが…
置いてあるものと言えば、座布団は減ったりなんかしないのに、お菓子は減る…
う~ん…やっぱり、あれですかね。
…座敷童??
なんて言って楽しんでいる奉公人1でした。
生垣にしている植木にもちっちゃな白い花が咲いて、それがとてもいい香りなものだから、
浮かれ気味なのでした。
ウバメカシ?この花の名前が分かる方、教えて下さい~